| 1992年 |
ツアーコンダクターとして宮古島初来島。宮古島の魅力に触れそれ以降 10数回、宮古島を訪れる。 |
| 2002年 |
真実の道に迷いながら、デコレーターをする中、ある展示会でオーアソーマの1冊の本と出会い、「コレだ!」という直感でオーラソーマの学びに入る。 |
| 2003年 |
アート活動と共にオーラソーマ・プラクティショナー活動を開始。 |
| 2005年 |
7月に宮古島の某リゾートホテルで、夏のイベントとしてオーラソーマとアートの仕事をキッカケに宮古島移住を決意。 |
| 2006年 |
4月に宮古島に移住。
ヒーリングアート&オーラソーマのサロン「Meteor Color(メテオール カラー) 」を開設。
宮古島を拠点とし、大阪や東京、福岡、地方へ絵画展やオーラソーマ・ ワークを開催。 |
| 2008年 |
10月にカラーケア・コンサルタント・ティーチャーとしての活動を始める。
11月に、美術協会たぶろう宮古島展で、入賞&優秀賞を受賞。
( 作品「みなぎる水 愛があふれる 心の聖地へのゲート」:張水御嶽 10号) |
| 2009年 |
4月宮古島の未来の大統領と結婚。
6月に、美術協会たぶろう東京展で、入賞。( 作品「七龍宮の島」30号 ) |
| 2010年 |
10月オーラソーマ・イベント、マイク&クラウディア率いる「聖なる旅 in 宮古島」オーガナイズを担う。
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もっと興味のある方へ・・・
必ず聞かれる質問!? 「何故? 宮古島に来たのですか??」
カラーや宮古島に全く縁がなかった時代・・・
卒業後、有名ブランド輸入雑貨店で勤務し、バブルが弾けて、「このままこの仕事しか知らないでいいのか?」 と不安になり、当時憧れだった添乗員という仕事に転職。
様々な旅行社の添乗をさせて頂く中で、「大阪に新たな沖縄の某旅行社が大阪支店を出す!」とのことでその頃、まだ新米だった私が、何故か、新規開拓の旅行社のお仕事(添乗)をさせて頂く羽目に・・・(汗)
初仕事の打ち合わせの時点で(まだ仕事もしていないのに)、「野川く〜ん、ウチに来ないかね〜?」と某沖縄の旅行社所長からオファーを頂いたのです。
ツアー先の北海道にも電話が入り、「野川く〜ん、考えてくれたかね〜?」と言われ・・・
仕事の成果を見届けてから言って下さるなら分かりますが・・・ 不思議でした(笑)
その頃、一社の専属添乗員として、一社に就職を希望していたので、とても嬉しい機会でした。
無事にツアーも大成功でお客様も大喜び〜♪
という訳で、某沖縄の旅行社に引抜入社させて頂くことになったのです。(1992年)
そして、そして、入社日の連絡を待っていたある日、
「野川く〜ん、ミヤコに飛んでくれないかね〜?」と言われ、「ミヤコ」って何処ですか?とういう状態でした。
「行けば社員が待ってるからさ〜」と言われ、言われるまま、宮古空港に向かいました。
(その頃、関空〜宮古の直行便就航記念で、1日にバスが3台程(45人乗りx 3台)100名を越えるツアー参加者がいたので、添乗員が大阪から付いて行くより、現地添乗員とした方が経費も安くついたのでしょう。)
宮古島で、大阪からのお客様を迎え入れ、お見送り・・・を繰り返し、2週間程、宮古島観光を仕事ながらに満喫させて頂きました。「なんと素晴らしい所なんだろ〜☆」と感激。
その感激のあまり、その後・・・
ダイビングの免許を取りに・・・
会社の有給を使って宮古で下宿付アルバイトをしたり・・・
失恋旅行に一人で来たり・・・(苦笑)
それから13年の間、毎年のように何かと理由を付けて宮古島に来ていました。
13年目2005年の夏、当時のお仕事からのご縁で、宮古島の某ホテルでオーラソーマの仕事を1ケ月だけさせて頂くことになり、滞在後半を過ぎた頃から、「私の居場所はココかも知れない・・・」
と感じるようなことが色々と思い出され、その滞在をキッカケに様々な出会いの流れで、2006年に移住、Meteor Color サロン開設、という運びとなったのです。
色々楽しいこともありましたが、人生最大の辛い体験もあり、大阪に戻ろうか・・・とも思い、友人からも大阪に戻っておいで〜と励まされ、個展の際に関空に向かいましたが、関空に到着した時点で、「宮古でもう少し頑張りたい!」と思い、宮古に戻って、1ケ月経たない位にダーリンと出会い、2009年に結婚し、宮古んちゅ〜になりました。
3年修業・・・という言葉がありますが、宮古島の神様に試されたようにも思います。
その修業は、大きな宝となりました。魂が震え、温かい何かが深い所から込み上げてきます。
宮古島の神様、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。
私の大好きなオーラソーマの言葉:
「正しい時に正しい場所に居る」「必要な時に必要なことが起きる」 そう実感しています。
ありがとうございました・。☆ |